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潮風がなびくカラフルなノルウェーの港町、Bergen(ベルゲン)

ノルウェー人の彼と遠距離恋愛中です。2018年の冬、日本を夏に出てから3ヶ月ぶりの、彼を訪れるため北欧の国、ノルウェーへ。
首都Oslo(オスロ)ではなく、今回は映画「アナと雪の女王」のモデルになったBergen(ベルゲン)に今回は訪れました。

飛行機を降り、空港から外を見渡してみると、「Bergen?」とオレンジの光につつまれた大きな文字が立ちはだかっていました。
なぜ「?」が語尾についているのだろう、面白いな。と待ち受ける旅にわくわくし、荷物を受け取る。
ベルゲン空港からバスを使い、ベルゲンの中心部へ。中心部は港町で、漁業がとても盛んでした。
人々は市場で新鮮な魚を購入し、日本では滅多に聞くことのないノルウェー語に囲まれる。
その時やっと、自分は北欧にいるんだなぁと、少し寒い潮風にふかれながら思う。

ノルウェーの特産品、サーモンをいくつか彼と購入し、彼の家へ。
彼の家は大きな丘の上に立っていて、その丘を登っていくと見えるいくつもの小さな、カラフルな家。
とても特徴的で、おもちゃの家のようにも見えました。可愛らしかったです。
家を見ていて気づいたのが、ノルウェーでは多くの家がロウソク(キャンドル)を愛用しています。
彼の家もその一つ、多くのキャンドルが家中のあちこちにありました。

長いフライトを経た体は疲れていたので、少し休憩し、太陽が沈んでからディナーの用意開始。
サーモンを塩や胡椒で味付けし、それにチーズをのせたものを、キッチンの備え付けのオーブンでじっくり焼き上げます。
焼きあがったサーモンはとても香ばしく、それにレモンとライムを添えたら、美味しそうに出来上がりました。
とてもジューシーなサーモンをキャンドルの光と共に美味しく味わったら、少し夜のベルゲンを散歩することに。

ベルゲンの中心部に戻ると、あたりは一面真っ暗。バーの光は全てキャンドルのみで、とても幻想的でした。
日本でキャンドルの光だけを使用したレストランやバーは見たことがなかったので、強い印象をうけました。

日本人はあまり見かけず、タイや中国の方を少し見かけるだけ。
アジアンマーケットを発見し、いくつかカップラーメンを購入して、外を歩き回る。
スーパーマーケットや、コンビニで購入する際に、VISAやMasterは使用できたのですが、American Expressは使用不可な場所が大体でした。

また、ノルウェーのチョコはとても美味しいです。
スーパーマーケットなどで簡単に購入できるFreiaミルクチョコレートは、とても濃厚でナッツが入っていたりと、とにかく美味しい。
お土産で大量に買った一品なので、オススメしたいです。

夜でも歩き回れる、安全な町ベルゲン。
もし機会があれば全ての人に行くことをオススメしたい旅行先でした!