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気の合う仲間と過ごした蒲鉾工場でのアルバイト

学生時代、体育会部活動の仲間と共に、蒲鉾工場での年末限定おせち用蒲鉾増産対応の夜間アルバイトを行った。
部全員で蒲鉾生産ラインの一つを丸ごと任されるほど、工場側から信頼を得ており、やりがいを感じていた。

体育会特有の組織として厳密に秩序が確保されたチームで取り組んだため、生産性が異常に高く、昼間の正規従業員に比べ格段に高い生産効率を達成していました。
また、これを毎年の恒例としており、仕事に必要なスキルは年々上級生から下級生に引き継がれ、部内の絆の形成にも役立つ活動であった。

冬場、部活動のシーズンオフの間を利用した活動資金稼ぎを目的として行っていた活動だったが、これにより社会勉強もでき、
企業活動の一端も経験でき、実益も得られ、さらに仲間との信頼関係も強化できて、とても充実したアルバイトでした。

でも1か月半にわたって徹夜作業を毎日交代でこなすので、メンバーのやりくりをするリーダーは気を使ったと思います。
部活動のキャプテンがそれを担いましたが、その経験も社会人になってから役立つものだったと思います。